闇の子供たち プレミアム・エディション
映画「闇の子供たち」、うーむ、テーマが重いです。
学生の頃はどんな問題作でも見る気力・体力があったけど、小品好きに変わりはないものの、最近はファンタジーや気楽に見られる娯楽大作にどうしても偏ってしまうのだ。
ましてや「闇の子供たち」はタイの現実の物語でもあるのだ。
映画は江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡とマイナーながら豪華なキャスティングで、こういう工夫でテーマ性のある映画を見てもらうというのもありなのでしょうし、逆にこういうテーマだからこそ、このキャスティングが実現したのかもしれない。
それにしても怖ろしい現実です。
大澤真幸京都大大学院教授は現代中国を例にあげて、「資本主義は権威主義的な権力と結合しても問題なく動く機械で、資本主義の普遍性は民主主義のそれを凌駕しているのである」としたけど、さらにこの不気味で、怖ろしい現実に、どう対抗したらよいのか…。

【DVD】闇の子供たち プレミアム・エディション
発売日: 2009/02/25 定価 4,935円
梁石日の同名小説を、『亡国のイージス』などを手掛けた阪本順治監督が映画化したサスペンスドラマ。新聞記者・南部と福祉活動でタイを訪れた音羽は、臓器密売や幼児売買としてタイの子供たちが取引されている現状を目の当たりにし…。
学生の頃はどんな問題作でも見る気力・体力があったけど、小品好きに変わりはないものの、最近はファンタジーや気楽に見られる娯楽大作にどうしても偏ってしまうのだ。
ましてや「闇の子供たち」はタイの現実の物語でもあるのだ。
映画は江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡とマイナーながら豪華なキャスティングで、こういう工夫でテーマ性のある映画を見てもらうというのもありなのでしょうし、逆にこういうテーマだからこそ、このキャスティングが実現したのかもしれない。
それにしても怖ろしい現実です。
大澤真幸京都大大学院教授は現代中国を例にあげて、「資本主義は権威主義的な権力と結合しても問題なく動く機械で、資本主義の普遍性は民主主義のそれを凌駕しているのである」としたけど、さらにこの不気味で、怖ろしい現実に、どう対抗したらよいのか…。

【DVD】闇の子供たち プレミアム・エディション
発売日: 2009/02/25 定価 4,935円
梁石日の同名小説を、『亡国のイージス』などを手掛けた阪本順治監督が映画化したサスペンスドラマ。新聞記者・南部と福祉活動でタイを訪れた音羽は、臓器密売や幼児売買としてタイの子供たちが取引されている現状を目の当たりにし…。
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