映画は字幕でないと
今は面影もないほどだけど、かつては岐阜柳ヶ瀬は映画の街だったのだ。
「衆楽70ミリ劇場」といってほんとうに大スクリーンの劇場もあった。
上記シネガイドは1967年の日劇ニュースだけど、右端に「衆楽70ミリ」とありますね。
この年正月映画は「戦争と平和」だったのだ。
ぼくが70ミリで見たのは「サウンド・オブ・ミュージック」だったろうか。
昔の劇場はスクリーンのギリギリまで座席はあったりするし、字幕の位置も下部であればともかく、当時は右や左にあって大変だったのだ。
70ミリで前のほうの端の席に座ったりすると首は痛いわ、目は疲れるわ、そりゃあ大変なのさ。

字幕が読めなくて映画界が苦慮というニュースがあって、てっきり字幕の位置の問題かと思っていた。
位置じゃなくて字幕の13文字が読みきれない、あるいは知識の欠如の話だったのだね。
そういえば吹き替え版も増えているよなあ。
昔は映画で英語を覚えたというつわものもいたらしいけど、今は昔。
でも負荷を減らすばかりでいいのか。
会話であればステレオばりに右左に字幕を振るなど、しんどい映画もあっても面白いのになあ。
「衆楽70ミリ劇場」といってほんとうに大スクリーンの劇場もあった。
上記シネガイドは1967年の日劇ニュースだけど、右端に「衆楽70ミリ」とありますね。
この年正月映画は「戦争と平和」だったのだ。
ぼくが70ミリで見たのは「サウンド・オブ・ミュージック」だったろうか。
昔の劇場はスクリーンのギリギリまで座席はあったりするし、字幕の位置も下部であればともかく、当時は右や左にあって大変だったのだ。
70ミリで前のほうの端の席に座ったりすると首は痛いわ、目は疲れるわ、そりゃあ大変なのさ。

字幕が読めなくて映画界が苦慮というニュースがあって、てっきり字幕の位置の問題かと思っていた。
位置じゃなくて字幕の13文字が読みきれない、あるいは知識の欠如の話だったのだね。
そういえば吹き替え版も増えているよなあ。
昔は映画で英語を覚えたというつわものもいたらしいけど、今は昔。
でも負荷を減らすばかりでいいのか。
会話であればステレオばりに右左に字幕を振るなど、しんどい映画もあっても面白いのになあ。
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