2009-11

わたしたちの教科書

若い頃はもう少しタフ?だったから、社会性のあるハードなテーマの作品も読んだり、見ることもできたけど、それでもやっぱりエンタテインメントなのになぜこんなにつらいものを見なければならないのだという思いもあって、最近はどうしても気が楽なものに流れていきます。

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ということで「14才の母」でも見なかったのだけど、また「わたしたちの教科書」でも志田未来はつらい役を演じていますね。
教育現場・人間の暗部を描くのはいいけど、情緒に訴えかけるのはたまらんなあ。
あの作文といい、タイヤキといい…おんなじだね。おんなじだね。いじらしく悲しすぎます。
「ミシシッピー・バーニング」「ミッドナイト・エクスプレス」でも「カッコーの巣の上で」であろうが、痛烈な社会派映画・ドラマなら再見できるけど、「火垂るの墓」のような社会派であり、情緒性に訴えかけるものはなかなかもう一度見る勇気は出てこない。
珠子(菅野美穂)さんには、ぜひともあいざわあすかのために揺るぎなく戦ってもらいたいものです。それで救われるわけではないけど。
それにしてもなかなかタフな脚本です。

「14才の母」DVD-BOX 税込19110円 発売中 在庫はご確認下さい。

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