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2013-01

ねむの木の詩

虐めや体罰の問題が続きます。
去年の12月の日経新聞にねむの木学園の宮城まり子さんのいじめや虐待になくすにはというインタビューがあった。やさしく、優しくがモットーらしくやさしいことがつよいのだと。そしてこども一人一人にそれぞれの才能があり、だめな子は一人もいないのだと。
やはり作家の葉室麟が江戸の儒学者広瀬淡窓のことを書いていて、淡窓のこんな歌を紹介していた。
「鋭きも 鈍きもともに 捨てがたし 錐(きり)と槌(つち)とに 使い分けなば」
それぞれにやはり生きる価値はあるのだ。

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鋭きばかりは効率がいいともいえるけど、鈍きも時間はかかっても、いやかかるからこそほんとうにやさしくゆっくり社会を変えていくのかもしれない。

【映画チラシ】ねむの木の詩・宮城まり子

きかせてほしいのです
このねがいかなう
その日は いつの日でしょう
海はどこまで 道はどこまで 山はどこまで
つづくのでしょうか
おしえてほしいわたしに…

まり子
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