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2013-01

昭和の官能から続く花房観音

官能文学といえば、男だけのずいぶん秘密めいたもののはずだったけど、最近はボーイズ・ラブなど様変わり。
そして、とうとうSM文学すら女性の登場となった。
第1回団鬼六賞 大賞受賞作は「花祀り」で作者は女性の花房観音だった。
このときの選考委員の重松清、高橋源一郎も絶賛だったのだ。
そして、花房観音の新作「女の庭」は、なんと大きく新聞広告に載っていた。

革命家異端か!?醜聞か文学か!?女の性に迫る、女性のための官能ミステリー
とあって、ミステリー仕立てみたいだけど。

村山由佳などもエロチックな推奨の言葉も寄せています。

kannou.jpg

にっかつロマンポルノシリーズなど昭和の官能がここにはあふれています。
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