FC2ブログ

2011-12

パミラ、あるいは淑徳の報い (英国十八世紀文学叢書1)

もちろん未読だけど、古典は意外なほどにエロいですからね。
いや、昔はエロ本も簡単に手に入らず、古典文学の中に見つけ出してきたものですよ!?
手紙のみで綴られるとは、ウェブスターの「あしながおじさん」みたいですが、貞操の危機を綴った手紙っていったい誰に差し出す設定なのでしょう。

img75568428.jpg

【BOOK】パミラ、あるいは淑徳の報い (英国十八世紀文学叢書1)
発売日:2011/12/21予定 価格 5,040円 (税込)

あの人はついに本性を現したのです」――英国小説はユウワクで幕を開ける。
英国小説の出発点といわれる作品のひとつ。美しく無垢なメイドが、紳士面をして近づいてきた若主人のセクハラにあい、監禁されてしまう。貞操を守るための必死の闘いを、登場人物の手紙のみで綴り、そのスリリングな展開は今なお十分に面白く読める。大胆な現代風の新訳で刊行する。

スポンサーサイト



«  | HOME |  »

プロフィール

(ペ)スタッフ

Author:(ペ)スタッフ

ブログ内検索

最近の記事

月別アーカイブ

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

カテゴリー

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク