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2011-07

濡れ

「濡れ」なんてあるとなんかどきどきしちゃうでしょう(バカですね)。
雨がガラスに当たると水玉としてはじかれるのに、コンクリートに落ちると広がって濡れる。
濡れるとは基板の上で液体がさまざまに振る舞う現象で、ものが濡れるという現象はとても身近でありながら謎に満ち、科学の最前線のテーマらしいのだが、やっぱりどきどきする!?
誰か、妄想系で読み解くつわものはいないか!?

nure.jpg

ぼくも子供の頃はサトイモの葉っぱの上の水玉となった雨で遊んでいた。
以前に読んだ「ぬれ」では通常、高分子や液晶はマクロな物理理論で、半導体の特性や超伝導は量子力学で説明され、別々の原理で動いている。ぬれは両者を橋渡する興味深いテーマとあり、「生物でもぬれはよく見られ、生体反応の鍵を握っている可能性があります」
なんとまあ、理論物理、量子力学の世界でもあったのか。
楽しげだけど、さっぱりわからんなあ。
「臨界点ぬれ現象」「脱ぬれ現象」わかりますか?
それもこれを読めば、たぶんわかります。

【BOOK】濡れ、その基礎とものづくりへの応用/中江秀雄
発売日:2011/07/15 価格 1,995円 (税込)

濡れは防水加工や接合・接着の基礎学問として始まった。そして金属分野に導入され、半田の基礎として多用されてきた。今日では溶融金属を用いる加工法の基礎としての位置を占めつつある。しかし残念なことには、濡れが十分に理解されているとは言い難く、基礎からものづくりまで、その解説を試みた。
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