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2010-09

多様性のなかの「断捨離」

anan(アン・アン)でも特集される話題の「断捨離」です。
もともとはヨガの行法哲学から考え出されたものらしい。
「もったいない」「使えるか、使えないか」などのモノを軸とした考え方ではなく、「このモノは自分に相応しいかどうか」という問いかけ、つまり主役は「モノ」ではなく「自分」というのだが…。
オタク的収集欲求は「使えるか、使えないか」でもないし、結局、モノにとらわれしまうという意味では自分主体でないのかもしれない。
人はやっぱり矛盾を抱えた存在なのではないのかなあ。
地球も人間もシンプルでもあるけれど、雑多で多様な複雑系でもあるのだ。
だからこそ、削ぎ落とされ、研ぎ澄まされたモノも美しいのだろう。

極私的マイノリティ倶楽部はこちら

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anan(アン・アン) 2010年9月29日号
発売日 2010年9月22日 税込価格 420円

はじめての断捨離
ものが多くて探し物が見つからない、なんだか部屋が心地よくない・・・
そんな悩みを抱えているあなた。
断捨離(だんしゃり)をしてみませんか?

やりかたはごく簡単。
自分の持ち物と向き合って「いる・いらない」を決めるだけ。
部屋が片付くのはもちろん、人づきあいや人生そのものもうまくまわりだすかも。

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断捨離 新・片づけ術 「片づけ」で、人生が変わる。
やましたひでこ/著
出版年月 2009年12月 税込価格 1,260円


開かずの段ボール、ギチギチのペン立て、積ん読本…モノを断ち、ガラクタを捨てれば、執着も離れていく。

第1章 仕組みがわかればやる気は起きる―断捨離のメカニズム(「断捨離」とは“片づけない片づけ方”;整理・収納術とは何がどう違うか ほか);第2章 なぜ私たちは片づけられないか―捨てられない理由(モノが勝手にやってくる社会;「捨てられない人」の3分類 ほか);第3章 まずはアタマの整理から―断捨離的・思考の鉄則(極意は徹底した自分軸、そして時間軸は「今」;一括りにされる「そうじ」の概念をきちんと理解する ほか);第4章 そしてカラダが動き出す―断捨離的・実践の手法(片づけのモチベーションを上げる方法;断捨離は、一にも二にも捨てることから ほか);第5章 爽快感と解放感、そしてご機嫌!―見えない世界の加速度的変化(「オートランの法則」自動的に片づくメカニズム;モノに自分を高めてもらう ほか)


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