ガラスの仮面
7月下旬に発売された「別冊はなとゆめ」には久しぶりに「ガラスの仮面」が再連載がスタートとなりました。
コミックス42巻の続きですね。
1976年に連載が始まったから32年、まだ終わらない北島マヤと姫川亜弓の戦いです。
絵も全然変わらないところがすごい。
さて、その傑作漫画『ガラスの仮面』が音楽劇・舞台になっているのはご存知ですか?

北島マヤが、姫川亜弓が歌う。
二人の対決とそれを見守る桜小路優。
伝説の舞台『紅天女』を巡るマヤと亜弓の熾烈な闘いがいま始まる!
月影千草の決断は・・・!?
北島マヤ役、姫川亜弓役は全国オーディションを敢行!
まさに『ガラスの仮面』そのままの世界が展開される。
蜷川幸雄が満を持して贈る国民的人気作品、
初の音楽劇として舞台化!
とあって、演出は蜷川幸雄、月影先生は夏木マリです。
日経新聞の演劇評によれば、マヤの大和田美帆はまっすぐで、ひたむき。亜弓の奥村佳恵はまだ10代、初舞台ながら天性の華があると褒められていますね。
夏木マリはマンガから抜け出してきたような黒衣の麗人で月の影が深く、マヤと亜弓の陽が際立つという。
さらに劇中劇でバレエを踊る亜弓に、この年代にしかない華があり、その破壊力は亜弓の母や月影千草の成熟美を打ち砕き、若さの美しさ、残酷さを見せ付けるとあって、マンガでも継承しながらも世代の対立、移り変わりの哀しさがあり、また劇評でもいつも亜弓が先に評価を受けるのだった。
でもちょっと見てみたいなあ。
でも今日が最終公演日です。
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
コミックス42巻の続きですね。
1976年に連載が始まったから32年、まだ終わらない北島マヤと姫川亜弓の戦いです。
絵も全然変わらないところがすごい。
さて、その傑作漫画『ガラスの仮面』が音楽劇・舞台になっているのはご存知ですか?

北島マヤが、姫川亜弓が歌う。
二人の対決とそれを見守る桜小路優。
伝説の舞台『紅天女』を巡るマヤと亜弓の熾烈な闘いがいま始まる!
月影千草の決断は・・・!?
北島マヤ役、姫川亜弓役は全国オーディションを敢行!
まさに『ガラスの仮面』そのままの世界が展開される。
蜷川幸雄が満を持して贈る国民的人気作品、
初の音楽劇として舞台化!
とあって、演出は蜷川幸雄、月影先生は夏木マリです。
日経新聞の演劇評によれば、マヤの大和田美帆はまっすぐで、ひたむき。亜弓の奥村佳恵はまだ10代、初舞台ながら天性の華があると褒められていますね。
夏木マリはマンガから抜け出してきたような黒衣の麗人で月の影が深く、マヤと亜弓の陽が際立つという。
さらに劇中劇でバレエを踊る亜弓に、この年代にしかない華があり、その破壊力は亜弓の母や月影千草の成熟美を打ち砕き、若さの美しさ、残酷さを見せ付けるとあって、マンガでも継承しながらも世代の対立、移り変わりの哀しさがあり、また劇評でもいつも亜弓が先に評価を受けるのだった。
でもちょっと見てみたいなあ。
でも今日が最終公演日です。
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール